2025年4月3日にピーピーピーするぞ!

というわけでピーピーピーします!

平たく言うとスナック的な店で一日店長します。
ことの発端は例のごとく安請け合いなんですが、最近たまにお邪魔しているデジタルマーケ業種向けの会員制の飲み屋があるんですよ。

そこが日替わりで色んな人が立って色んなテーマでやるみたいなコンセプトなんですが、何回か通うとまあそれなりに人となりも知れるわけでオーナーからの「YOU、やっちゃいなよ?」みたいな話に酩酊状態の判断力が鈍っている中で「できらぁ!」と返事しちゃったわけですね。

多分オーナー的には「それだけ普段飲んでるなら盛り上がるでしょ!」的な観点でお誘いいただいたと思うんです。

いや、まあわかるというか私は日々色んな方と酒を飲んでおりそれは事実ではあるんですけど大体は私から誘ってるんですよね。

 

つまりは自作自演なんですよ。

 

繰り返される自問自答、冷凍都市の暮らしってわけです。

全国的に有名な話のため特に隠しているわけではないのですが、過去私自身がスナック間借りして営業してたことがあり客が来なすぎて辞めた経緯があるので暇な店内で突っ立ってるつらさというのは身に染みております。

つまり単なる告知なんですがこれを読んでる皆さんは「三親等以上の冠婚葬祭」がない場合是非奮ってご参加ください。

どうせやるなら超くだらない飲み会したいな~という気持ちを込めてテーマは「ピーピーピーするぞ!」にしました。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!」と言えばインターネット番組の草分けであり当時の視聴率は100%を超えていたと記憶しています。

いないと思いますがみたことがない人のために説明すると「エガちゃんねる」です。

なんでこんなことをくどくど説明しているかというとサムネみた人から「ついにエロい仕事に手を出しているのか?」という質問をいただいたからなのですがエロい仕事に手を出してないです。

ただ「つい最近仕事中に漏らしかけた話」とかは絶対にします。

間違っても有益な話はないので真っ当なビジネス交流したい方はお控えいただいた方が世の中がまた一つ平和になると思われます。

逆にめちゃくちゃ話聞きたいのでマルチ商法の方々は大歓迎です!奮ってご参加ください!

「数年後にはなんらかの法律で中高年男性は呼吸とか禁止されるのでは?」というくらい我々おじさんが締め付けられる昨今ですのでゆるりと飲みましょ~

ちなみにいつ来て、いつ帰ってもOKでショットと飲み放題の両方があります。

ゆるいといっても薬物関連と犯罪行為は止めてくださいね♪(←振りじゃなくてガチ)

 

■ 開催時間
4月3日
[OPEN] 19:30
[CLOSE] 砂になるまで

■ 開催場所
Café & Bar M
東京都港区赤坂3-10-14 赤坂フォディアビルB2
赤坂見附駅 10番出口から徒歩2分
サウナリゾート オリエンタル赤坂の目の前のビルの地下です
地図:https://maps.app.goo.gl/o1McycRX5JVyhsDfA

 

 

「MATSURI STUDIOからやってまいりました。」みたいなこと言いたい

不肖、私、来たる10月27日、向井秀徳率いるZAZEN BOYSキャリア約20年で初の武道館ライブ「MATSURI SESSION AT BUDOKAN」を観て参りました。

参考:ZAZEN BOYSはこんなかんじのバンドです

余り公にはしていないので皆さんはご存知ではないと思いますが、私はロックミュージックが大変好きでしてその中でも

チバユウスケ
向井秀徳

のお二方はミュージシャンとして好きというレベルを超えて人生に大きな影響を受けているんですよね。

先日とあるスナックで飲んでる際に若い人と好きなミュージシャンの話になったのでどちらかというと通じそうなチバユウスケの方を出したんですけど「スラムダンクの人ですよね!」と想定通りのリアクションの後に「でも、かわいそうですよね…長年頑張ってようやく売れた矢先に…」みたいな話になって飲んでたハイボール吹き出してしまいました。

まあ年代的に仕方ないよなーと思いつつその功績を語ると軽く見積もっても2時間はかかるのでその場はなんとなく流したんですけどこの場を借りて改めて言わせてください(深呼吸しながら)

 

売れてるってレベルじゃねーぞ!!!!!!!!

 

もう音源の販売数やライブの動員数という次元を超えて思想に影響を与えるとかそういうレベルなんですよね。

チバユウスケというかミッシェル・ガン・エレファントの話ではあるんですが、その楽曲の素晴らしさもさることながらやはりそのキャリアで大きな評価を受ける出来事として挙げられるのが『Mステ』「t.A.T.u.」ドタキャン騒動かと思われます。

 

『Mステ』「t.A.T.u.」ドタキャン騒動
https://bunshun.jp/articles/-/59854

 

要するに外タレが生放送バックれたんだけどその場ですぐに演奏できたのがミッシェル・ガン・エレファントだけだったので急遽2曲目の演奏で番組を締めたという事件です。

多分私20歳くらいだったんですけど大変な衝撃を受けたわけですよ。

だってミュージックステーションって音楽番組なわけじゃないですか?
要はミュージシャンしか出てないのにその場で演奏できるの1組しかいないってどういうことって話ですよ。

いやさすがにおっさんになったら音楽ってサポートスタッフもすげー大事だしキー局の生放送に準備なしで出来るミュージシャンなんてほとんどいないってわかるんですけどね。

となるとその場をたった4人で乗り切ったミッシェル・ガン・エレファントはもう半端ないってことですよね!?(血走った目)

その後アベフトシの脱退をきっかけに人気絶頂期のミッシェル・ガン・エレファントは解散しチバユウスケは様々なバンドを結成しつつも
キャリア後半はThe Birthdayを中心とした活動となり、映画『THE FIRST SLAM DUNK』オープニング主題歌のLOVE ROCKETSをリリースして完売必須の全国ツアーに出るぞというタイミングで…

The Birthday - LOVE ROCKETS

『Mステ』事件をきっかけに自分の中で漠然と「誰かがバックレても俺たちがいるみたいな存在になりたいな」という憧れがありそれは確実に今の仕事観に大きな影響を与えてるんですよね。

世の中に大きな影響を与えるようなビックバンドを2つ以上結成したバンドマンはほとんどいないみたいな話があるんですが

チバユウスケ
向井秀徳

の2人はその数少ない体現者になりそうですよね。

甲本ヒロトも入るかなという気持ちはあります

 

相当前置きが長くなりましたが私自身に大きな影響を与えているもう1人である向井秀徳率いるZAZEN BOYS武道館ライブ最高でした!

前提としてZAZEN BOYSってかなりライブの回数多いので、私自身が延べで数十回くらい観てるんですけど明らかに異質でしたね。

まず休憩あると言っても3時間半という驚異の長さ…!(普段は60~90分くらい)

普段のライブは基本的にセッションみたいな演奏が多いのであまり昔の曲はやらないというスタイルなんですがこの日は昔の曲もガッツリ演奏してました。(事前情報では本人たちも忘れているとのことでした)

まあこの辺りはそもそも普段の会場と違うからってレベルの話なんですが、何が異質かというとマジでいつものライブハウスと全く変わらないまま進むんですよね。

 

当日の様子は下記のナタリーのレポートが詳しい
https://natalie.mu/music/news/597238

 

・装飾がないんで舞台のスペースめっちゃ余ってる(バンドメンバー4人がただ集まってる)
・入場SEなし
・ビジョンもほとんど使わない
・照明もほとんど使わない
・MCも「MATSURI STUDIOからやってまいりました。ZAZEN BOYSです」しか言わない(これは11回言った)

ZAZEN BOYS自体が大きな会場でライブをやるバンドではないので正直どんなかんじになるのかほとんど想像出来てなかったんですがマジで普段そのまんまで来た。

普段からMCをしないんですけど(向井秀徳の話自体はとてもおもしろい)キャリア20年で初の武道館ですよ?
多少これまでの想いとか語っても良さそうなもんですが一切なし。

後半につれ多少の演出は入るもののただ単純に全力で36曲をやり切ったわけです。

そこにとてつもなく深い感動があったわけです。

言ってしまえばZAZEN BOYSは彼らにとって普段通りのセッションをとんでもなく積み重ねてるにすぎないわけで、武道館だから異質に感じるというのは観る側の手前勝手な都合でしかないわけですよね。

シンプルに自分自身も自分なりのセッションを積み重ねたいなと気持ちを新たにした素晴らしいライブでした。

 

なおそんなZAZEN BOYSですが来年中国4箇所を周るツアーに出るそうです。すごい!

https://smash-jpn.com/live/?id=4317

 

我々も日々自分の持ち場でコツコツ積み上げていきましょう!

お前もブラジリアン柔術家にならないか?

これからはブログ書くぞ~!っつってあっという間に2ヵ月経ってました。

まさか新手のスタンド攻撃…?

つーわけでわけでブラジリアン柔術の話します。

とは言え「競技の魅力」などを語るのは僭越ですので諸先輩にお譲りするとし、ビジネス的な側面の話をしたいと思います。

現在約3年ほどブラジリアン柔術の経営に取り組んでいます。

関係者の皆様、長きに渡るご支援誠にありがとうございます。

ブラジリアン柔術ジムQUIP
https://quip.tokyo/

 

■経営に至るまでの大まかな経緯

 

経営してますと言っても当然私が教えているわけではなくてロックストック社としてはWebサイト運用などのデジタル施策・経理総務・オペレーション構築などを担当し、実際のクラス運営などはブラジリアン柔術家の鍵山士門氏に委託をしております。

あんまり表立って言ってなかったんですが対外的に「格闘技ジムの経営に乗り出すネット広告の会社」ってまあなんとなく道楽感が出てしまうのでしっかり利益出てから対外的に話そかなと考えてたら3年経っちゃったわけですね。

なんで始めたのか?という理由に関しては本当にたまたまというのが正直なところで前述の鍵山氏は私が元々通っていた『フィジカルスペース柔術アカデミー』(https://psogkb.com/)にて師匠と弟子の関係にあたります。

年齢としては私の方が上で私自身が自営業者でもあったので、色々と将来の話などをするうちに「やがては独立し自分のジムを」的な話になったので「独立するなら支援しますよ」という着地にいたしました。

まあ支援すると言っても「何から始めたらいいんや…」というレベルだったのですがちょうどタイミング良く前述の『フィジカルスペース柔術アカデミー』の大塚氏から「フィジカルスペース柔術アカデミー三鷹支部」のM&Aの提案をいただいたのでした。

個人的にもやるならM&Aがベストだと思っていたのですが理由としては下記です。

 

1、既に一定の会員がいる状態でスタートできる
ブラジリアン柔術などの組み技競技の場合パートナーがいないと成立しないためクラスに一定以上の人数が参加しないとユーザー満足度が高まらない

2、設備が揃っている
仮にスケルトン状態から各設備の購入および内装工事を行うのは未経験ではかなりの困難が想定される

3、物件の契約が済んでいる
商業用物件を新規で契約する場合そもそもの物件探しや業種の審査などで相当の時間が必要なことが想定される

 

今振り返ってみても上記のコストを勘案するとM&Aがベストだったなと感じております。

大塚代表、ありがとうございます!

というわけで諸々一式が揃っていたので他のコンサル案件と同様に会社のみんなに手伝ってもらいつつやればいいかなー程度でスタートすることになりました。

「オッス!オラ、ブラジリアン柔術のジムやりてえ!」みたいなかんじではなくかなりヌルっと始めたので「なんで始めたんですか?」的な質問をされた時にけっこう困った記憶があります。

もちろん会員さんからお金をいただく以上はしっかりご満足いただけるようなサービス提供をしていくぞ!という気持ちはあったので仕事の1つとして始めた形ですね。

 

■そもそもはサードプレイス事業がやりたかった

 

個人的な話をするとそもそも通っていたくらいなので格闘技自体は好きではあったので将来的にスポンサーのようなことができたらなーくらいは考えていたんですよ。

またコロナの影響もあり新規事業を模索している中で私の中では「サードプレイス」関連の事業をやりたいと思っていました。

サードプレイスとは自宅と職場以外の場所を指します。

バーとかスナックあたりがわかりやすいですかね。

トレンドとして

・会社での個人的な付き合いの減少
・アルコール離れ
・近所付き合いの希薄化

あたりを踏まえると「非アルコール提供型のサードプレイス」事業は今後伸びるだろうなと想定していました。今の麻雀ブームなんかもその影響の1つですよね多分。

なのでM&Aの話が来た時に「え、じゃあサードプレイス事業ってブラジリアン柔術のジムやったらいいじゃん!」という考えにいたしました。

つまり自分としてはソフト面は鍵山氏が担保してくれるため「格闘技ジムの経営」をしているというよりも「コミュニティ運営」をしているという感覚で業務を行っています。

 

■結論、おじさんにブラジリアン柔術はいいぞ!

 

言うて格闘技を始めるって相当ハードルが高いと思うので是非新しいコミュニティに入るくらいのノリで体験など行ってみて欲しいなーと思うのですが私が思うブラジリアン柔術の魅力は下記当たりでしょうか。

 

1、オラついてない
格闘技ジムってイカついイメージないですかね?安心してください、柔術は地味すぎて不良が来ません!
寝技はおじさんが不良少年に勝っちゃったりするのですぐ来てもすぐ辞めちゃうみたいですね。

2、痩せる
これは単純にジムで運動するから体重落ちるのもあるんですが、階級制の競技なので大抵の人は減量して試合出たりするんですよね。
ジムの人たちでダイエットのノウハウ共有してたりするので会員さんのほとんどは入会して痩せると思います。

3、近所の同年代の付き合いが増える
ブラジリアン柔術に関しては階級+年齢で区分が分かれているので、大体同年代同士で会話することも多く近所に住んでる方が多いため知古が増えます。

4、仕事帰りに雑談が出来る
組み技特有だと思うのですが基本的にパートナーと組んで練習を行うため必然的に一定以上の会話をすることになります。
マシンジムになんかに行って他の人に話しかけたらまあ通報とかされると思うんですがブラジリアン柔術は大丈夫です!

5、ほぼ学生時代の部室感覚
これは弊ジムがほぼ男性のみとなっているため他のジムとか勝手が違うかもなのですが最近は職場なんかだと気を使いますよねー
安心してください!おもいっきりバカ話できます。

 

というわけで健康にも良く新しいコミュニティにもなるので当ジムに限らず近所のジムなんかをのぞかれてみてはいかがでしょうか?

最もフィジカルで最もプリミティブで最もフェティッシュなやり方で近況報告をさせていただきます。

約4年振りの記事更新です。私は元気やでっ(元ネタわかりますか?)

読者の皆さんはお元気ですか!?(虚空に向かって話しかける)

 

2024年7月末をもって第11期が終了し無事過去一番の数値で着地することができました。

平素お世話になっているお取引先様や支えてくれているスタッフの皆様には厚く御礼申し上げます。

特に2期目から会社としての方針策定や事業の実行などを支えてくれている取締役の内田氏には重ねて感謝申し上げます。

 

さて詐欺リフォーム会社もびっくりするくらい何もしていないこのブログをなぜ更新するに至ったか?という点ですが、ありがたいことに最近久しぶりにお会いする方や新しくお会いする方が増えてきつつあり、改めて当社のご紹介と現状のご説明ができればという考えに至った次第です。

 

まず当社の構成ですが大まかに下記となっています。

 

1、株式会社ロックストック:本社機能+インハウスマーケティング支援事業
2、株式会社オガワスタジオ:株式会社ロックストックの100%子会社でブラジリアン柔術ジムの運営+BtoCビジネス関連

 

株式会社ロックストックは東京都新宿区と栃木県日光市にて、株式会社オガワスタジオは三鷹にてブラジリアン柔術ジム「quiphttps://quip.tokyo/)」という名義で運営しております。

新宿区の同じ住所で株式会社ベーコンシアターという会社がありますがこちらは内田がオーナーとして経営する別会社です。

会社は業務内容などに応じて管理業務などが異なってくるので分けてるというかんじですね。

ジムオーナーに国内有数の柔術家である鍵山士門氏を迎え運営内容などはソフト面は全面的にお願いしております。
我々としては資本周りやWebサイトの更新や経理/法務業務などビジネス的なハード面をサポートしている形ですね。

「全然関係ねーじゃねーか!」って今思いました?

大丈夫大丈夫、これから説明しますんで。

 

我が人生最悪の時

 

そもそもなんで4年も更新してないんだという話なんですがちょうど更新が途絶えた2019年~2020年あたりはまさに会社が詰む寸前と言える状況だったんですね。

 

当時の我々は

・インハウスマーケティング支援
・広告運用代行

主に上記の2事業で展開をしておりました。

 

利益の約8割程度は広告運用代行で稼ぐ体制だったんですが、なんとここの事業の大口顧客2社でトラブルが発生し利益の7割程度が突如消えることとなったのである。

現時点の視点から振り返ればいびつな事業構造であり自らの力不足でしかないことは明白なものの当時としては大パニックである。

一番ひどい時は諸々でなんと粗利がマイナスという月もあり「あなたどんな経営してるんですか?」という有様でした。

 

毎月何百万という資金が流出する中で資金繰りの計算すると猶予は約半年であることから下記3つの選択を迫られることとなりました。

1、身売り
2、自力再生
3、廃業

ぶっちゃけて言うと私としては当時ほぼ心が折れており自信も失っている状態である。

当時は30代半ばくらいなのでちょうど友達がマンションを買うだなんだという話をする頃である。

そんな中で自分だけ数千万の借金を抱えて無職になる未来がまあまあな確度で見えているわけでなかなかにきつい。

また社員を路頭に迷わすわけにもいかないので身売り先を探すことを最優先としたのだがこの選択に関して取締役の内田と意見が明確に割れた。

かなりの時間を議論したのだがどうも要領を得ず(自分としては会社が潰れたらみんな困るでしょという意見)半分言い合いみたいな状態になり「最終的な反対意見は何なんだ!?」という段まで議論が白熱したのだがその際の取締役の一言で将来が決まった。

要約すると「そもそもあんたが社長だから今の会社をやってるんであってそうじゃないなら会社を続ける意味がない」というのが要点だったわけだ。

マジでマスオさんみたいな顔で「えー!?」っつった。

当時の自分としては「こんなポンコツが経営しない方が会社のためだ」と思っていたゆえの驚きである。

その後スタッフにそれとなく聞いてみてもみんな割と会社に愛着があるっぽい。

 

ダンコたる決意ってやつができたよ

 

というわけでみんながその気ということもあり自力再生の道を歩むことになるのだが、時間的猶予を踏まえるとステップもクソもないわけで下記全部を一気にやることとなった。

 

1、現状を把握する
2、コストを下げる
3、売り上げを上げる
4、利益率を上げる
5、キャッシュを調達する

 

そもそもの原因として今から振り返ると、かなり適当に経営をしていたことが大きいため顧客に販売している商品と支払いの請求書1通単位まで紐づけを行い、現状の正確な収益の把握を行った。
そこで収益に結びつかないコストに関しては全てカットし月当たりの固定費を削減した。

もちろんそれまでも請求と仕入れの管理自体は行っていたのだが現場に負担をかけるため商品単位までの落とし込みを避けていたのだが、幸か不幸か時間が出来たのでw、一気にあるべき管理まで基準を引き上げた。

その結果として取り扱い商品に関して下記の2パターンがあることが判明した。

(1)金額は大きいがあまり利益貢献はしていない
(2)金額は小さいが全て利益である

どう考えても(2)が販売がしやすく収益にも直結するためこれらをあらゆるツテをたどってひたすら新規営業を行いなんとか月次赤字をトントンくらいまで改善することができたのであった。

 

そしてコロナ渦が来た

 

ようやく一息つけるかというタイミングで来たのがコロナ渦である。

これはマジで詰んだと思いましたねー

ただ完全なる外部要因なのでどこか楽だったのもまた事実。

非常事態宣言中は完全に仕事が止まるわけで全く先行きが見えなくなったわけだが、まさかの弊社にとって思いっきり追い風が吹いたのである。

そもそも当時の政府としてはかなり初期から支援を打ち出しておりそのおかげで資金繰りに関してはかなり楽にはなっていたのである。

※当社の顧客は海外から仕入れて国内に売る会社が多かったので、コロナの初期段階で商品の仕入れにかなり影響が出ていたゆえ真っ当な理由で融資申請が出来た。

加えてコロナによるマーケット変化で

・新規事業としてECに取り組む企業の増加
・投資家によるEC案件への資金投下
・ユーザーのEC利用意欲の向上

上記のような好循環が発生し弊社に対しての新規の依頼が一気に増加したのである。

というわけでまだ完全に借金は返してないですが地獄のような状況からなんとか踏みとどまり現在に至るという状況です。

ここまで読んでいただいた奇特な方、ありがとうございます!
私がお伝えしたいことは伝わりましたでしょうか?

 

一言で言うと仕事ください!!!待ってます!!!

 

↓↓↓お仕事の依頼はこちらから↓↓↓

メールアドレス:miyazaki@rockstock.co.jp
サービスURL:https://prunus-incisa.com/bpo/

 

え、ブラジリアン柔術関係なくない?

 

いやめっちゃあるからマジで安心して

上記の通りでここ5年くらいはだいぶしんどい状況が続いていたわけですが皆さんが想像するほど酒飲んでないんですよね。
多分酒に逃げてたら相当ヤバい状況になってたと思われます。

仕事がしんどい時によい気分転換になったのがブラジリアン柔術ジム通いだったわけです。

なのでブラジリアン柔術ジムの魅力に関してはちょうど経営して3年経過したこともあり別記事で掘り下げてご紹介しようと思いますので乞うご期待!

バチュロレッテジャパンおもしろいからみんなみて

皆さん「バチュロレッテジャパン」みてますか?

周りはあんまり観てないor不評なので全力で擁護記事書きます。

「バチュロレッテジャパンってなに?」というヌルめのインターネットキッズのために簡単に説明すると「20人くらいの女性が1人の男性を奪い合う」っつー「バチュラージャパン」の反対です。

バチュラーはおもしろかったですよね。

ヤラセ疑惑がつきまとうのはリアリティーショーの常ですが3のバチュラーである友永さんがガチンコ(プロレス用語でシュート)を仕掛けてしまい割とみんな引いてしまう件などもあり「多少は台本とかあった方がいんじゃない?」くらいの空気感の今です、多分。

あのシュートの後にそのままやるのはキツイという理由で開催されたのが「バチュロレッテジャパン」です(ソースなし)

今四話まで公開されていて明日五話が配信されるのが楽しみすぎて擁護記事書いてます。

んで「バチュロレッテジャパン」の話ですがあまり評判がよくありません。

その理由というのがおおむね

 

「男性陣がショボい」

 

というものです。

事前の煽りとかの影響もあると思うんですがバチュラーシリーズを観てた人からすると「バチュラーみたいな男性が20人で1人の女性を奪い合う」という少女漫画的なものを期待していたというのが大方の見方ではないでしょうか?

そういうアングルで観るとぶっちゃけめちゃくちゃつまらないです。

というか普通に考えてそれなりの年齢の大人で2ヵ月白紙でスケジュール出せる人って

 

1、バチュラーっぽい人

2、出ること自体にメリットがある人

3、無職に限りなく近い何か

 

しかいないと思うんですが今回は3が多いです。

見た目はイケメンが多いんですがコミュニケーション能力とかがヤベえ

一例を挙げるとバチュロレッテは福田萌子さんという女性なんですが

 

~将来を見据えお互いの価値観を一対一の会話ですり合わせる場面~

 

この場面の前に福田さんが子供のころ仲間外れにあったプチトラウマの開示などがあった後の会話です。

 

福田さん「子供が学校行きたくないって言ったらどうする?」

男性「絶対行かせる。俺は楽しかったから。」

 

私普段テレビみて声出したりしないんですけどマジで「はあ?」っつった。

いや今お前の子供自体の話してねーしとかせめて子供に理由聞けやとか色々突っ込みどころあると思うんですけど大体みんなこんなかんじです。

なのでまず会話が成り立ってないあたりでかなりコンテンツとしてキツいです。

わたしも2話で見るのやめかけました。

が、しかしですよ、上記みたいなことはメンツ集めた時点で天下のAmazon様は理解されているわけですよ。

しっかりダークホースを用意しておりました。

ここからが本題です。

皆さんに驚異の真実を伝えますが

 

「『バチュロレッテジャパン』の主人公は福田さんではありません」

 

~ここからネタバレです~

 

結論から言うと「バチュロレッテジャパン」の主人公は杉ちゃんです。

杉ちゃんは売れっ子現代アーティストで他のヒモ達とは異なり経済的な基盤はかなりしっかりしています。

なんですがかなり引っ込み思案なところがありそもそも自分から全く福田さんに話しかけられない。

さらに福田さんから話しかけられる機会があってもうまく話せず泣き出してしまったりします。

誰もが「こいつは落ちるだろう」という目で見ている中なんとなく残っています。

 

が、何回か福田さんと接するうちに苦手意識が薄れてきたのが突如覚醒する杉ちゃん、それまでのネガティブっぷりが嘘のようにポジティブになり突然単独首位に躍り出ます。(詳細は忘れたのでみてください)

 

ここまでの展開をみて皆さんこう思いましたよね?

 

なにそれLINEマンガじゃん?

 

正解です!YouTubeとかの広告でよくみるあれです。

いじめられっ子が覚醒して無双するやつですね。

そう今回は「ボーイミーツガール」からの「グローイングアップ」という少年漫画の王道コンテンツなのでした。

この流れがめちゃくちゃおもしろくて5話が今から楽しみです。

 

またそれだけではなくインターネット古参兵としてはやはり裏読みが好きなのでそれなりにググるわけなんですが杉ちゃんは実際仕込みの可能性が高いと思います。

杉ちゃんは1983年生まれ、つまり2ちゃんねるmixiの洗礼を受けたネット民なんですよね。しかも過去「炎上アーティスト」として活動していた過去もありネットの文脈に関しては精通していると思われます。

そもそも自己プロデュース能力がないと現代アーティストは売れないですからね。

なので

 

・杉ちゃんのグローイングアップストーリー

・杉ちゃんの手のひらで転がされる我々

 

という2面の見方でみるとめちゃくちゃおもしろいので皆さんぜひみてください。

レストランの味を自宅で味わうとなんか違う問題とその解決法

こんにちは!

いきなりですが最近それまで実店舗だけでの販売から通信販売(EC)を始める、ないし始めようとされている飲食店の方増えてきましたよね。

それまで自宅で楽しめなかったような食事が出来るのは一ユーザーとしてうれしい限りです。

ただインターネットなんかを徘徊していると「イメージと違う…」みたいなユーザーの声もチラホラ上がってきているのでその辺の解決になれば!と文章をまとめてみることにしました!

 

■お前なんなの?

 

当然の疑問だと思うのですが、個人情報は置いておいておくとして、自分はECの販促の仕事を10年以上やっておりまして新規の立ち上げ支援なんかをいくつかやらせていただきました。また食品のEC自体も5年ほど携わらせていただきましたのでその辺のノウハウを元に何かしらのお役に立てれば幸いです。

 

もしこの時点で「文章が生理的に無理」などの問題が生じた場合にはブラウザの戻るボタンないし閉じるボタンを押してもらえれば解決すると思います!

 

 

 

 

■前置きが終わったので本題に

 

この辺からは通常運転で。

まず掲題の「レストランの味を自宅で味わうとなんか違う問題」ですがこれはある程度仕方ない問題かなーと思います。

 

そもそも外食の場合

 

・プロが仕込みから仕上げまで手掛ける

・最適な食器で提供される

・お店の雰囲気も込み

・ベストな状態で提供される

・料理の食べ方など細かい説明が受けられる

 

など簡単に挙げるだけで通販で届いた食品を家庭で温めて食べるなどのケースとは大きく異なります。

 

よって「レストランの味を自宅で味わうとなんか違う問題」はままあることではあると思うのですが本題はここからです。

 

■そもそも解決可能な問題なのか?

 

お店で提供しているものをそのまま提供すると上記の問題が発生するわけですが、問題の解決策として「ものすごく頑張ってレストランでの再現度を上げる」というのは実現がかなり難しいと思います。

主な理由としては最終的な仕上げをユーザーに委ねることになるためそこでのバラツキが多く結局安定しないためです。

 

つまり別の解決策を考えていく必要があるのですが考えるヒントとして「崎陽軒シウマイ弁当」を挙げます。

私はこの弁当が好きでして出張や旅行の際はほぼ買います。

ツマミにも食事にもいいですよね!

ある時たまたま買ったものの食べる時間がなくて家まで持って帰ったのですが「冷たいままでこれだけおいしいのだから温めたらよりおいしいに違いない」と思い早速電子レンジで温めたのですが感想としては「なんか違う」でした。

決しておいしくなかったわけではないのですがそのまま食べた方がよかったなというのが率直な感想です。

結論としては「崎陽軒シウマイ弁当」は弁当として食べるのに最適化されているので他のシュチュエーションでは当然ユーザー体験は異なるというものなのですがこれは上記の問題と似た面があると思います。

 

■「レストランと同じ味が自宅で楽しめる」ではないユーザーへのメッセージ

 

ここまでの内容を踏まえると「レストランと同じ味が自宅で楽しめる」というそもそも難しいメッセージがユーザーの期待値を上げすぎてしまって結果として「なんか違う」という問題を引き起こしていると言えるのではないでしょうか。

この問題を解決する上で思い切って発想を変えることで解決策の1つになるのではないかと考えています。

 

■そもそもユーザーは「レストランと同じ味」を求めているのか?

 

これに関してはかなりの常連であったり強い名物メニューをお持ちのお店はそうだと思うのですが、例えば新規顧客であれば実際のニーズは異なると考えています。

実際の顧客のニーズとしては「自炊もマンネリ気味だし少し高くついてもおいしいものが食べたい」というものが大半ではないでしょうか?

そのニーズを満たすのであれば必ずしも店舗で出すメニューと同じものを出す必要は必ずしもないと考えます。

 

■「あのレストランが作る通販限定商品」というのもありでは?

 

この辺りは「ジャパネットたかた」さん(以後ジャパネット敬称略)あたりが非常に参考になると思います。

ジャパネットの場合同一メーカー商品であってもほぼジャパネットだけの特典がついていると思います。

思いますというのはちゃんと企業研究をせずにテレビを見た感じで書いているからなのですがだいたいついてます。

価格比較をすると安く買えるところは他にもあるのですが「限定特典」をつけることで多くのユーザーを引き付けています。

実際に通販の購入動機として「通販でしか買えないから」という理由は多くを占めます。

 

■まだまだある通販限定商品のメリット

 

通販を始めて驚くこととして「思ったよりコストがかかる」ということはないでしょうか?

通販を実施する場合現状のコストに追加で最低でも

 

・配送料

・梱包費用

・決済手数料 ※

 

などが発生します。

※クレジットカードはほぼ同じですが後払いや代引きなどは実店舗とは異なるコストです

このあたりのコストは実際かなり高く「レストランと同じ味」を通販で販売しようとすると実店舗と同程度の価格で販売せざると得ずこのあたりも「なんか違う」問題の一因と言えると思います。

通販限定商品の場合にはこのあたりのコストを最初から見込んで作ることができるため

利益の確保がしやすくなるというメリットがあります。

 

また実店舗での販売と通販での販売で価格を分けることは、金額が低い方の商品にユーザーのイメージ引きずられるためあまりお勧めできないのですが商品ラインを分けることでこうした問題も回避できます。

 

■通販に向いている商品ってなに?

 

通販に向いている商品の特徴として簡単に挙げると以下です。

 

・ある程度まとめて作れる=製造コストが下がる

・保存が利く=在庫ロスが減る

・小さい=送料が下がる

 

例えばですが、白菜を売るのであればそのまま売るより漬物にした方がよいとなります。

 

また一般に通販でユーザーが迷わない金額は3,000円以下程度とされており、気軽に買える上限は5,000円程度まででそれ以上になると検討が長引きます。

加えて食品通販の場合売れやすいのは「二人の一食分」であることが挙げられます。

これはユーザーとして購入のイメージが湧きやすくコストの計算がしやすいためと考えられます。

※実際キットなんかはよく売れてますよね。

 

■最後にこんなかんじはどうでしょうか?

 

この辺りになるとかなり厚かましい話になると思いますが具体的な話をしないのも締まりが悪いと思いますので失礼を承知でメニュー例を記載させていただきます。

※冷蔵や冷凍などの条例部分は細かく確認できていないのですがこの辺りは素人の空想程度にでお考えいただけると幸いです。

 

メニュー案①:「シェフが本気で作った煮込みハンバーグセット」

価格:3,000円(送料込)

内容:

・ハンバーグ(200g)×2

・付け合わせ野菜×2

・スープ×2

 

メニュー案②:「シェフが本気で作った野菜たっぷりミートソースセット」

価格:3,000円(送料込)

内容:

・ミートソース×2

・スープ×2

・パスタ1袋 ※

 

※通常のスーパーでは買えないプロ仕様の食材などはけっこう人気があるのでパスタや調味料などは向いていると思います。

 

以上つらつらと書きましたが現在通販をされている方やこれから通販を始める方の何かしらのお役に立てれば幸いです。

 

追伸

 

万が一上記の文章を読んでご提案のメニューなど作成される方がいらっしゃれば責任をもって購入させていただきますので以下メールアドレスまでご一報いただけますと幸いです。

 

メールアドレス:miyazaki@rockstock.co.jp

半年で5キロ痩せた話

前回仕事っぽいエントリーを書こうと決意したものの挫折しました、すいません。

そもそも働きたくない好きなこと書いた方がこういうのは捗りますよね。

 

というわけで最近飲んでる時話すとまあまあウケるダイエットした話をします。

「この半年人生がものすごくつらくて5キロ痩せました」みたいな話を期待した人けっこういるんじゃないですかね?残念でした!超元気!

 

なんで急にブログ書くことにしたかというと今出張で福岡にいるんですけど一人でクソ暇だからです。アポ終わって即サウナ(キャビナス)突入したから今整いまくってるわけですよ。

「え、中州行かないんですか?」みたいな話もあると思うんですけどぶっちゃけ福岡自体相当な回数来てる、一人だし、まあ行かないですよね。結論ロイホに来ました。めちゃくちゃうまい。

 

というわけでタイトルに戻りますが約半年で68キロ→63キロまで体重を落として体脂肪率も18%→13%くらいまで落としました。

中年になって急に痩せるとなんかしらヤバイ病気か、なにかしらの中毒が疑われてちょっと触れにくいかんじがあるもんなんで自分から言っとくと普通に痩せました。

糖質制限もしてないし、酒も飲んでるし、たまに締めのラーメンまで食って落ちたので同じような中年の役に立てればとメソッドをまとめます。

 

とあるきっかけで体重落とすことにしたんですが色々検索した結果そもそもメディアで目にするダイエット話って「3ヵ月で10キロのダイエット成功!(100キロ→90キロ)」みたいなのが多くて全然参考にならないんですよね。

「いや元がそれなら何やっても痩せるでしょ…むしろ何もしないことですら痩せるのでは?」っていう話がほとんどだなーと。

 

一方確実に効果がありそうな結果にコミットするあれですが、経験者にヒアリングした結果ちょっと金含めたコストが重いなと。

糖質を全面的にカットするとカロリーベースの食費がハネあがるのと、そもそも外食時の選択肢がかなり狭まるので中長期では続かなそうだなーと諦めました。

 

で、色々調べてた結果ついにたどり着きました、ボディビル界隈。

今回のダイエットはボディビル界隈のメソッドに基づいて実行したんですよね。YouTube様様です。

 

といわけで前置きがクソ長くなりましたが結論としては

 

1、カロリーの収支をマイナスにする

2、PCFバランスが超大事

 

という方法論を実行すると中年腹が解消することが判明しました。

 

1、カロリーの収支をマイナスにする

 

って当たり前の話なんですが体脂肪1キロってカロリーベースで約7,000kcalになるのでこの分をマイナスしたら単純に痩せるよねというやつです。

ただ7,000kcalってまあまああってフルマラソンを完走して2,000~3,000kcalなんですよね。

フルマラソンってほぼ途中で補給とかするので実際の消費カロリーってもっと少なくなるわけで簡単には消費できないんですが、ラーメン二郎って2,000kcalくらいあるので摂取は簡単だったりします。

自分の場合どうしたかというと1ヵ月で1キロ落としたかったので1日あたり233kcal落とすことにしました。

ただ毎日計算するかというとそれは面倒なんで1週間単位で管理することにしたんですよ。

自分の場合は基礎代謝と生活強度で約2,000kcal/1日くらいなのでこれを1週間換算にすると14,000kcalから1,633kcalを差し引けば1ヵ月で落ちるという目算を立てました。

 

後はこれに沿って食べるものを考えていけばいいわけですが、そんなに毎回考えているかというとそんなことはなくて

 

2、PCFバランスが超大事

 

という考え方に行きつきます。

PCFはそれぞれ

 

・P=たんぱく質
・C=炭水化物
・F=脂質

 

のことです。

 

食べ物のカロリーはほぼ上記で成り立っていて野菜とかは考えるのめんどくさいので無視してOKです。

※芋とか炭水化物は除くけどその辺は各自家庭科の知識でなんとかやってください。

 

またカロリーベースだと

 

・P=たんぱく質=4kcal/1g
・C=炭水化物=4kcal/1g
・F=脂質=9kcal/1g

 

という値になります。

このうち最優先をP=たんぱく質で組みます。

なんでかというとたんぱく質は筋肉の元になるんですが、髪とか爪とか肌の元でもあるので不足するとこの辺が荒れます。

んで目安の摂取量が体重×1~1.5gなんですがダイエット中で運動することを考えると自分の場合は68×1.5g=約100g/日で組みました。

 

この時点で100g×4kcal=400kcal

 なので約1,600kcalを炭水化物と脂肪に振り分けるかんじになります。

 

いきなり栄養素の話になってもピンと来ないと思うんですが一番わかりやすいのはコンビニの飯ですね。あれは全部書いてあるのでそこでイメージを固めるのがわかりやすいと思います。

 

これを実際にやるとたんぱく質をクリアして全体のカロリーを抑えるとかなり限定的になります。この時点で「わかったわ~ボディビルの人が鶏むねとブロッコリーばっかり食ってるのわかったわ~」となるのですが、上記程度であれば昼か夜に油か炭水化物を抑えればそんなにつらくないと思います。

 

要はランチの「うどん+かやくご飯定食」みたいのは食べるのやめた方がいいねという話ですね。

 計算するとゆでたまごめちゃくちゃ食べることになると思います。金銭的にも。

 

というわけで ダイエットの基本編でした。

次回は気が向いたら酒の話しまーす!